若女将の加太便り

誕生15周年記念 ひいなの湯リニューアルOPEN!

妻のトリセツ

「めっちゃ面白い本がある」

とニヤニヤしながら主人が一冊の本を持ってきた。

コレ↓

 

 

いまメディアでも取り上げられ

すごく売れている旬な本です。

なるほどこれが結構面白くて

みんなが真面目に仕事している事務所で

(さも仕事をしているかのように)

肩を小刻みに震わせながら笑いを堪えつつ読んでいたら

運悪く調理長に見つかる(ー ー;)

「なに笑ってるんですか!気持ち悪い!」

こういうときって一番見られたくない人に見つかるんだよな〜。

 

 

しかしこの本。

脳科学者の黒川伊保子さんの文章が巧妙かつ簡潔で小気味よくて

女性らしくないのがなんだかいいのです。

願わくばもう少し昔にこの本に出会いたかった。笑

 

内容はタイトルそのまんまです。

女性脳がとても分かりやすく解説されています。

目の前の物を舐めるように見て

ちょっとの変化も見逃さない能力で

物言わぬ赤ん坊の健康状態がわかるし

子どもや夫の病気も察知するし

ウソも見破る

妻は夫に問題解決を求めていない

妻は夫に共感してもらいたいだけ

そんな女性脳。笑

心当たりがありすぎる!笑笑

 

この本に共感できるかはさておき

世の中に男と女しかいないという事実を踏まえると

読んでおく

知っておく

更にはせっかくなので「女性全体のトリセツ」として生かす。

男性にとって損はないのかな?と思います。

特に

私はある意味女性らしさが商品である仕事をしている訳で

経営上「女性脳」が大切なこともあるのに

理解されないという理不尽な立場なので

ちょっと気持ちが沈んだ部分もあり。

でもこの本が面白いと持ってきた主人は

ほんとーに能天気で

呆れる&笑える( ̄▽ ̄)

ぜひ実践してほしいぞよ!ガンバレ〜。

と強く願うのであります。笑

また機会があれば皆さま読んでみてくださいね(^_-)-☆

 

昨日は次男坊の誕生日でしたぁ。

 

ハッピーバースデー♡

18歳いえーい♫

キミにも早い段階でこの本を読んでもらおう。笑

 

離れていると・・・

雲一つないお元気続きの和歌山市。

本日も真冬とは思えないぽかぽか陽気です。

朝、娘からLINEが。

「熱出た。たぶんインフルエンザ・・・」

えーーーっ?(@_@) とうとう来たか。

これまで病気の連絡は一度もなかったのに。

こういうとき離れていると行ってあげようにもすぐに行けないのが辛い。

どこでもドアが欲しいと心底思う。

すぐに電話をかけるといつもと違う弱々しい声が(+_+)

「とにかく病院に行って!土曜日なので午前中の診療が終らないうちに!」

しばらくして

「やっぱりインフルエンザAやった・・・」

あーーあ。

「とにかく水分補給して寝まくるに限る!」

「ふぇぇん( ;_;)」

心細そうな返信に胸が痛み

仕事していても頭の片隅に娘の苦しそうに寝ている姿がチラつく。

母親は弱いものですね。

さて!気を取り直して・・・釣り好きさんに朗報です!

ルアーで1メートル級のハマチやサワラがよく釣れています!

最近全く見知らぬ男性が突然お魚をくださいます。笑

昨日も特大のサワラを両手に

「たくさん釣れたので引き取ってもらえませんか?」

(≧▽≦) わ~い💛 もちろんですとも!

こんなことがあるのも漁師町ならではですねっ!

新鮮なサワラはさっそくお造りにして

スタッフたちのまかないとなりました♡

どこのどなたか存じませんが

ごちそうさまでした( *´艸`)

次回こそお名前を聞かないと!

忙しい週末。

母は頑張るからね。

ムスメも負けるな!

神さま早く良くなりますように。

娘が成人式を迎えました

早いもので娘が成人式を迎えました。


この日のために用意した鮮やかな振袖は

おかみ友だちからご紹介いただき

京都の染色作家さんに作ってもらいました。

和歌山県の県花【梅】を中心に

娘の希望で大好きなクリアな水色と元気なオレンジ色の地色で。

古い私の感覚ではどんな感じになるか少々不安でしたが

やっぱり好きな色が似合う色なんですね。

娘のイメージにピッタリで

とてもよく似合っていました。

綺麗で眩しくてオカンの目には自然と涙が滲みましたよ。

忙しい家に生まれたのをわかっているかのように

生まれたときから全く手のかからない子でした。

それを良いことに仕事ばかりしてきて

気がついたときには子どもが親離れをする歳になってしまった。

これまで多くの方々に助けていただき

大きな事故もなく健康に育ってくれて

本当に感謝ばかりです。


あなたはオカンの誇りであり生きる糧であり

人生そのものです。

改めて

私を母にしてくれて

ありがとう❤️