若女将の加太便り

誕生15周年記念 ひいなの湯リニューアルOPEN!

休館日のお知らせ

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。

12月17日(月)と18日(火)は休館日でございます。

2018年も残すところあとわずか。

大掃除、全体ミーティングからの大忘年会という流れで

一年を振り返り反省し讃え合い

そしてさらに絆を固めて新しい年を迎えようと思います!

 

松本への旅

調理場から型抜き後のニンジンが大量にやってきます。

日々のまかないで消費できないほど。

 

なのでニンジンスープを作ってみました!

スライスした玉ねぎとカットしたニンジンを炒めて

コンソメスープの素を入れて柔らかくなるまで煮て

フードプロセッサーにかけてから牛乳を入れてまた少し煮れば完成!

 

オレンジ色って幸せな色ですね💓

↑ 前回も同じ事言ってましたね😅

超簡単なのに栄養満点でとても好評でした!

余ったらカレーやスパゲッティのソースなどいろんなものに応用が利きそうです😊

 

 

もう10日も経ってしまいましたが

信州は松本へ小旅行へ行ってきました。

 

名古屋からワイドビューしなのに乗換え。

そういえば昨年もこの電車に乗ったなぁ。

しかも二回も。

このルートにご縁があることを嬉しく思いながらあっという間の2時間。

普段電車に乗ることなどなくなった私にとっては

数本の特急に乗り継ぐことだけでも十分刺激的なことです。

 

 

同じく旅館を営む若女将の範子ちゃんにお会いするのは今回で2度目。

フェイスブックで知り合ったのがかれこれ7年前で

初めて会ったとき

これがものすごい確率の偶然が呼び寄せた出会いでした。

たまにしか行かない東京で

しかもシャングリラホテルの夕方のラウンジで

彼女がたまたまフェイスブックでアップした記事を見て

「あれ?もしかしてこのラウンジにいる?!」

と周りを見回したら彼女がいた❗️😳

それから「もしよかったら一緒にお食事しませんか?」と夕食をご一緒して・・・。

すごくないですか?😆

 

 

200年を超える伝統ある和風旅館の富士乃湯さん。

https://fujinoyu.com/

 

 

シンプルな中に随所に心配りが行き届いています。

温泉もお料理も可愛いスタッフたちも最高でした🥰

 

 

範子ちゃんには2日間ずっと各所を案内してもらい本当によくしてもらいました。

いっぱいお話もできました。

おかげで充実したいい旅になりました😊

 

松本城、絵画のように美しすぎました!

 

2日目は松本市美術館へ。

草間彌生さんの独創的な世界観に浸ってきました。

 

信州と言えばお蕎麦❗️

香り歯ごたえ抜群でめっちゃ美味しかった🥰

 

旅館業に携わる人間は人を出迎えることばかりで自らが旅することはとても少ないらしい。

「旅をしなくちゃいけないよ」と彼女は言いました。

毎日のルーティンで鬱屈とした気分になってきたとき

モチベーションを維持するのが困難になってきたとき

お客さまに心からの笑顔を差し上げることができませんものね。

彼女の持つ何にも抗わない独特のふんわりした空気感のなかにある

野の花のような凛としたしなやかさは

紛れもなく

経験値と芯の強さに裏打ちされたもので。

 

他所を見て自分を顧みることの重要性をつくづく感じた旅

いろいろな学びと刺激をいただき

元気をもらい帰ってきました。

 

松本市、美しく穏やかでとてもいいところでした💖

 

お土産

お土産コーナーに

季節限定でお目見え。

好評発売中❤️

オレンジ色の物体のおかげで一気に和歌山らしくなりました。

オレンジ色ってあったかくていいねー💕

 

 

皆さまはお土産の想い出はありますか?

私の思い出は

父は仕事関係の旅行に行った時には必ずお土産を買ってきてくれました。

忘れもしない小学4年生の冬

普段ならとっくに布団に入る時間を過ぎても

父の帰りを待ち

ようやく帰ってきた父が

なにやら長細い箱を大量に持ち帰ってくれたのが

「ミスタードーナツ」でした。

そう人生初の「ミスタードーナツ」😊

その頃は

今のようにメジャーじゃなかった?かも。

一気にテンションアップ⤴️

箱の中にキチンと並んでいるドーナツたちは

まるで宝石のようで

中でも

パイ生地にグラタン?のような感じのものが乗ったのが

こんな美味しいもの世の中にあるのか?!笑

って言うくらいの衝撃を受けた覚えがあります。

寝る前にもかかわらず二個ペロリと食べました😅

その他には

兄弟4人のために生きたヤドカリを4匹買ってきてくれたり

(数日で脱走していなくなるという悲しき思い出!笑)

セイコガニを大量に買ってきたり、、、。

お土産というのは子どもには忘れられない嬉しい思い出ですね😊

 

 

さて。

実はある電車の中です。

久しぶりにおやすみをいただきただいま小旅行中です😊

 

行き先はお友だちのおかみちゃんの所🌸

至急片付けなくてはならない仕事あるけど💦

美容院にも行けなかったから白髪いっぱいやけど💦

後ろ髪は自分で切った😂

やればなんでもできるもんだ!👍

 

超忙しいなかスタッフたちごめんね🙏

せっかくなので全力で楽しんでまいります❗️

お土産待っててねー💕

日々徒然

新しい週の始まり。

はるばる金沢からお越しいただいた団体さまを全力でお見送りしたあとの

熱いインスタントコーヒーがたまらなく美味しかった😊

 

時間がなくて

次男坊のお弁当は鮭と梅干のおにぎり二つとお豆腐と玉ねぎのお味噌汁だけ。

ごめんねのしるしにネギを大量投入致しました😅

 

 

ほんの50年ほど前、100歳オーバーの人口はたったの153人でした。

それが今年は7万人という統計が出ています。

当然お客さまも高齢の方が多くなります。

東京より5年前から毎年2回必ずお越しいただくお客さま。

ご家族全員が98歳のおばあさまをとても大切にされて

「もうこれで連れてくるの最後かもしれないから」と毎回おっしゃりながらも

またこの秋もお会いできたことが本当に嬉しくて。

車椅子で動きがままならないおばあさまは

車の乗り降りだけで大変な重労働。

手助けすると痛がられるので

数分かかりながらまずは右足

そして左足と。

四つん這いでようやく車内に。

そこからちゃんと着席するまでが約15分。

皆が声をかけながら見守りながらいたわりながら

ようやく座ったおばあさまの顔を

息子さんが大きな手のひらで包み込み

「よく頑張ったねー。偉いねー。痛かったか?」と

繰り返し繰り返し頬をさする。

本当に幼い子どもの頑張りを褒めるかのように慈しみながら

その先にあるかけがえのない命をとても大切にされているのが手に取るようにわかる。

静かに微笑みながら眺めるご家族。

大自然を目にした感動も素敵ですが

何気ない日常でこんな景色に遭遇するたびに

さざ波のような感動とともにまたしても涙腺が刺激される。

たまらんです・・・😭

旅をするということは自分の楽しみもさることながら

一緒に生きる大切な人の笑顔が見たくて

その大切な人と思い出を共有したくてするものだと。

あらためて

「私は人に優しくできているだろうか」

と自問自答し

「人に優しくあろう」

と思いを新たにするのでした。

 

 

 

お友だちのおかみさんのブログを読み辛いことがあったみたいで

その辛さが痛いほどわかるから

だから一緒にがんばろう!って空を見上げて小声でエールを送っています。

生きてるといいことばかりじゃない。

失敗して叱られて。

招く側だけどこちらもただの人間。

お客さまと同じく痛む心も持っていれば

辛くても養わないといけない家族もスタッフもある。

「生きてるだけで丸儲け」

とは言うけれど

死んだほうがましちゃうか?!と思ったことも正直、ある。

それでも頑張ろうと上を向けるのは

ストレスレスな生活が人間の幅を広めるかというときっと真逆で

ストレスの分量だけ人は強くなる可能性を秘めているから。

ストレスに打ち勝ったときに大いに幸せになれるっていうことです。

だから笑おう。

笑っていろんなものを吹き飛ばそう!

笑顔で人に優しく生きよう。

それが幸せへの最短距離だし

自然にできる人ほど人生を楽しんでいる、と確信するから。

 

 

人生は素晴らしい!

さー今週も頑張ります💖

霜月

こんにちは。

瞬く間に日にちが過ぎあっという間に11月💦

その間に50歳になりました。

ご、ごじゅう!ですってよ!!😵

軽く発する数字の重みに

今更ながら打ちのめされています。

うーん・・・

早いなー

 

誕生日といえど

特別なことのないいつもと変わらぬ朝でした😊

早朝出発のお客さまのおにぎりを握り

次男坊のお弁当をつくり

ご要望で朝ラー🍜

 

福岡のお友だちのおかみさんから

「うまかっちゃん」をひとケースいただき

我が家の食いしん坊たちは当分安泰です😆

 

 

お弁当は鳥の照り焼き弁当🍱

お豆腐と大根のお味噌汁。

あったかいのが嬉しいみたい😊

 

行ってらっしゃーい👋

気を付けて行くんやで~と見送る。

こんな平凡な日常がたまらなくありがたいなと感じます。

 

 

ちょうど女性の社会進出が盛んになっていた10代の頃

生意気盛りの私は

専業主婦だった母に向かって

「お母さんのように生きたくない」

と今にして思えば心無い暴言を吐き

自分の足だけで逞しく生きていくことに強く憧れたけど

モチロン世間はそんな甘いものじゃなかったな〜。

子どもを持ち毎日の家事育児も

自分で経験して初めて知る親のありがたさ😌

母も平穏無事を祈りお弁当を作ってくれたのだろうと。

未熟者ゆえにいろんな壁にぶちあたるなか

主人との出会いも運命で

更に過酷な修行人生に進む💦

そこからはあっという間。

目の前のことに必死で

無能さゆえの間違いもたくさんしてきたと思う。

人より泣いたし波瀾万丈だったと思う。

でもこれ以上ないほど幸せだったんじゃないかなー?とも思う。

 

多くの人々に助けられて毎日があります。

50代もコツコツと頑張ってまいります😊

よろしくお願い致します💖

最近のコメント

    カテゴリー

    2018年12月
    « 11月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31